2006年06月16日

父の日の絵。

父の日。
子どもに日頃の感謝の意を込めて、お父さんの似顔絵を書いてもらいましょう的なショッピングセンターの企画。
自分も仕事でぬりえコンテストを開催した事あるけど、子どもって凄い表現をするよね。

っていうか、大人になるにつれ表現力が乏しくなる。
空は青。木は緑。林檎は赤。etc.etc.。

この企画も見れば”親の入れ知恵”や”むしろお母さんがかきました”的な作品が多い。
もっと自分の子どもが描いた自由な表現を受け入れようよ。

小学生(写生大会)の時、担任(T荷先生)に”木は緑色じゃない”と言われたのが今でも記憶に残っています。
葉っぱは一枚一枚見ると黄色や赤もある。同じ葉っぱ1枚でも部分によっては緑以外もある。
そう言いながら赤や黄色で塗っていく先生の木の絵を面白いと思いながら見てたなぁ。
みんな右へならえ、太陽は赤で○書いて点々つけて。
そんなんじゃぁつまらない。
市の体育館の絵を描いたとき、壁のブロックを一枚一枚違う色で塗ったもの(笑)

話が多少絵の話になっちゃいましたが。

子どもが書いた素直な表現。
なんの手も加えてない、正直な絵。
どぉぞ。

father.jpg

いつもありがとう。お父さん。


自分が2歳の時ってどういう絵がかけただろう。
今でこそこういう斬新な絵をみてにんまりしてるけど。
ちょっと昔の自分に興味あるわぁ(笑)

father1.jpg

パパだぞぉ~。わぁぃ。


教育学で言えば一色で塗りたくる表現にも色々見方があるんでしょ?
ちょっと黒っていうのが気になるけど・・・。
よく見ると中心に金色の何かが。

これに刺激されてちょっと絵を描きたいな~って思いました(笑)
今年も塗り絵コンテスト企画したいなぁ~。
親の手が加わった絵は絶対に選出しないけどねっ(腹黒)
他人の子どもだけど、そういう表現とか色のセンスとか、親の介入等を踏まえて選出し、賞を決めていくのって楽しいですよ。

at 03:38│Comments(0) 動物系・おもしろ系 

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