2007年05月28日

東京優駿-・・・の伏線-

先週のオークス。
福永騎手のローブデコルテが優勝したレース。
GⅠ(Jpn1)観戦はオークスが一番多いなぁ。
そりゃぁ一番福永騎手を見る機会も増えるってもんですよ。

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自分はカタマチボタンで惨敗。


オークスの開催される日は、最終レース後に翌週開催の”ダービー”特別イベントがあるので、自分はそれが目当てだったりもする(笑)
このイベント自体も2回目の参戦。
このイベント、騎手の良い意味で崩れた部分が見れるので面白い!
今回はウオッカ騎乗の四位騎手、サンツェッペリン騎乗の松岡騎手、その時にはまだ騎乗馬が確定していない新オークス男の福永騎手(笑)
※結局はアサクサキングスに騎乗し、2着に入る快挙★
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四位騎手。

数少ないファンイベント。
残念ながら野次る客も居る中、四位さんはウオッカについて語ってくれました。
プロだなぁ・・・。
まぁ・・・、顔つきは明らかに苛ついてましたけど(笑)

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過去の映像を参考に展望。

司会の杉本 清さん・鈴木 淑子さん・細江 純子さん。前も杉本さんと鈴木さんは司会・進行してたかな。
非常におもしろいイベントでした。

で、優駿結果への伏線ですが。
ウオッカの力を信頼し、『後は自分が上手くさばく事に徹する』とイベントでの野次にも真摯な対応の四位騎手が優勝。
オークスを勝って、本当はイベント参加予定もなかったのにトークイベントに参加してくれて、その野次男への的確な指摘もあった男気に磨きがかかった福永騎手がアサクサキングスで2着。

買いに行ってたら四位・福永・松岡のBOXで買ってたであろう・・・だけにちょっと残念っ。

とまぁ。
優駿のレース結果、その後の検量室での他騎手とのやりとり、勝利者インタビューでの『もう騎手辞めてもいいくらい嬉しい』というコメント、全ての要素をひっくるめて感動したので画像を引っ張り出して日記を書いてみました(^-^v

ギャンブル要素も確かに外せない競馬ですが、競走馬だけでなく、その調教・育成に関わる人や騎手全ての要因が絡むのがその”1R”に集中するわけですよ。
競馬、万歳っ!

at 14:21│Comments(0) お猿ぅ@趣味 

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