2011年05月27日

友人たるもの。

先日、友人の結婚式に参加してきました。

新郎とは小学校からの付き合い。20年以上の付き合い。
画像には写っていないのだが同じようなメンバーが他にも数名いて、みんな同じようなニュアンス。
多少の前後や、時には変化球を織り交ぜてはあるものの、もう良い意味で「一緒くた」。
いいではないか、その緩さが良かったりもする。

みんなそれぞれ仕事に就き、家庭があり、家族ができ。
こういうイベント事でないと集まることすらままならない環境になってきているのもまた事実。

自分を含め、地元に残っている者。

新しい土地で家庭を築き上げて居る者。

中学の時に転校したものの、時間ができると遊びに来る者。

仕事の関係で森に行く者、海外に赴く者、南極に行った者、そして家庭を求め帰って来た者。(この項目はある2人限定だけど)

メンバーの1人が友人代表スピーチをした際に言った言葉。
「(新郎が故郷に)帰ってきてくれるのが何より嬉しい。」

我々このメンバーは1年に1回以上はどこかで会おう!というのがモットーになっていて、上記の通りなかなか集まる機会すら減ってしまっているのが現状なんだけど。
集まれたら集まれたで一瞬にして「当時の空間に成る」というか、成長していないだけなのかはわからないけれど、【懐かしい】とか【思い出す】とか言う事でなく、【にじみ出てくる】という感覚が一番合ってるのかも。

自分の結婚式の時にも無理言って集まってもらい、様々な支援をしてもらった。
今回は自分の番だよね、と分かって居たのだけれど、そこは良くも悪くもこのメンバーである。

秋にはメンバーのもう1人が式を挙げるのであつまる機会がある。
友人として次は何ができるのか。
そこに居さえすれば良いってもんじゃない。そういう集まりではない。
依頼をされたから頑張るのではなく、なんか察知して動ける。そんな集まり。
一般社会ではこういう人種は厄介なのだろうね(笑)
でも意固地でそうしているのでは無く、【欲】にも似たナニカで衝動的に動いている。

さぁ、次は何をしようか。
そろそろライトを浴びたいのだが(笑)


drecom_nohohon_smile at 12:01│Comments(0)TrackBack(0)

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